「自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~」を読んで

タイトルに惹かれて購入しました

最近、こちらの本を購入して読破しました。


自己理解に繋がりそうなタイトルですね。

実は最近、会社でキャリアワークショップなるものが実施されまして、
その中で「自分の人生の中で、モチベーションの高かった時期と低かった時期を客観的に見て、強みと弱みを知ろう」
といった趣旨のワークがあったんです。

そのワークを通して、自分の好きなことや苦手なこと、感情が動きやすい状況、過去の経験で身に付いたスキルなどを
ざっくり振り返ることになりました。

全体的にとても満足度の高いワークショップだったんですが、同時にモヤモヤも1つだけ生まれました。

それは、「自分の得意分野と苦手分野の理解が、想像以上に曖昧かもしれない」ということです。

ここ一年で、自分の好きなこととか嫌いなことについてはだいぶ明確になってきたんですが、得手不得手に関してはノータッチでした。

ワークショップ中も、「この時のモチベーションが高かったのは理解できるけど、これの何が強みに繋がるんだろう」と思う場面が
結構多かったんです。

「強み・弱み」とか「得意・不得意」って、言葉の意味は単純だけど、自分のどういう部分がどういう強みに繋がるんですかって聞かれて
パッと答えられる人はあまりいないんじゃないでしょうか。

この本は、人間に備わる「8つの知能」という観点で、自分の得意・不得意を知るためのヒントを教えてくれます。

「8つの知能」については次の章でもう少し詳しく説明しますが、簡単に言うと次のようなものになります。

人間は生まれつき少なくとも8つの分野に対する知能を持ち合わせており、それらの知能を複数組み合わせることで様々な活動を行っている。

例えば、ピアノを弾くためには、楽譜を読んだり正しいリズムを刻んだりする音楽的な知能と、
両手両足をバラバラに動かす身体的な知能の2つが主に必要になりますよね。

どちらが欠けていてもピアノを「上手に」弾くことはできません。(音を鳴らすだけならもっと簡単ですが)

また、ピアノの訓練をすれば、この2つの知能を伸ばすことに繋がるということでもあります。

この「8つの知能」、専門用語では「多重知能理論」と呼ばれるものらしいです。

この記事では、「8つの知能」について説明したのち、僕自身の「8つの知能」の分布を考察してみたいと思います。

「8つの知能」って何?

さて、この章では、「8つの知能」とは一体なんなのかというのをざっくり解説していきます。

もっと詳しく知りたい、と思った方は、ぜひ冒頭に紹介した本を読んでみて下さいね!

「頭がいい」とはどういうことか

「知能」と聞くと、何となく「高ければ高いほど頭がいいもの」というイメージができると思います。

もちろんそのイメージで正解です。

では、次の場合はどちらが「頭がいい」と思いますか?

  • 数学の成績は優秀だが、運動は軒並み苦手
  • スポーツで優秀な成績を残しているが、勉強はあまり得意ではない

答えは両方です。

前者は「数学の問題を解くための知能」が高く、後者は「スポーツをするための知能」が高いと捉えることができます。

どちらも、何かしらの知能が高い。
そして、先ほどのイメージで言えば、知能が高いということは頭がいいと言えますね。

これこそが、多重知能理論(8つの知能)という考え方の大本になる部分です。

恐らく、多くの人は「学校の成績が良い=頭がいい」というイメージを持っているでしょう。

しかし、実際には、学校のテスト(=数値)だけでは測れない部分の知能が高い人はたくさんいます。

先ほどはスポーツを例に出しましたが、他にもコミュニケーション能力が高い、自制心が強い、
義務教育では習わないような分野の知識に富んでいるなど、数値化するのが難しい知能はたくさんあります。

多重知能理論とは、こういった様々な分野の知能が、人間には少なくとも8つ備わっているという考え方なのです。

また、人間はこれらの知能を組み合わせて使うことで、様々な活動を行うとされています。

僕は、子供のころ以下のような言葉をよく耳にしていました。

学校のテストは、どの教科も国語力がないと点数が取れない

どういうことかと言いますと、学校のテストは基本的にどれも文章題ですよね。

つまり、「その問題文を読み解く力が無いと、いくら計算力や暗記力が高くても正しい答えを導き出せない」
という意味で使われていた言葉です。

これは正に多重知能理論っぽい考え方だな、と思いました。

例えば、数学のテストでは、問題を解くための「計算力」や公式を覚える「暗記力」に加えて
問題文を読み解く「読解力」といった複数の知能を組み合わせて挑む必要があるというわけですね。

そして、これらの知能が満遍なく高い人が、数学で高得点を獲れるということになります。
まあ、学校のテストなんて色んなパターンがあるし、採点基準も先生によって異なりますから、全てにおいてそうとは言い切れないですけどね。

IQ(知能指数)とどう違う?

さて、冒頭から知能知能と繰り返していますが、この記事を読んでいる方の中には「知能指数」という言葉をご存じの方がいるかもしれません。
「IQ」とも呼ばれますね。

これは、知能に関する指標の1つで、一般的には、IQが高い=頭がいいと見なされます。

IQがどういったものかざっくり説明すると、

  • 人間の「記憶力」「推理力」「判断力」の3つの能力を測って数値化したもの
  • もともとは、実際の年齢と精神年齢の差によって知能を測る目的で始まった
  • ある程度の年齢を過ぎると、それ以降は伸びにくいという研究結果がある

といった特徴を持つ、人間の知能を測る1つの指標です。

多重知能理論と比べると、

  • IQは3つの能力を測って数値化するのに比べ、多重知能理論は少なくとも8つの知能があるとされている
  • IQは年齢によって徐々に伸びにくくなるが、多重知能理論で言う8つの知能は使うことで生涯伸ばし続けることができる

といった部分が大きな違いになりますね。

どちらが正解とかではなく、それぞれが別々の分野での知能を測る指標となります。

なので、どちらが重視されるかはその人の置かれている状況によって異なるんだと思います。

多重知能理論における8つの知能

ここまでで、多重知能理論の概要はある程度理解していただけたでしょうか。

この章では、多重知能理論の「8つの知能」には一体どんな知能が含まれるのかを、表にしてご紹介します。

知能 概要 知能の詳細
論理・数学的知能 論理や数学と演算を理解し、使う能力
物事を順序立てて抽象的に考えることが得意。
また、その中に複数の要素が混ざっていれば、
お互いの類似性や関係性も考える。
この知能が高い人は実験やクイズなどにも強い。
また理路整然としたものを好む傾向がある。
・パターンや因果関係を明確にする
・数学的計算をおこなう
・根拠的、数学的な説明と考察をする
・物事の原因、影響、結果の関係性を理解できる
言語的知能 言葉を効果的に使う能力
心にあるものを表現し、
他人を理解するために口頭や文字での
コミュニケーションを得意とする。
この知能が高い人は、言葉で物事を考え、
聴覚も優れている傾向が強い。
読書や言葉を使う遊びを好む他、詩や物語なども好む。
・読書、書物、会話を処理する
・自身の考えを、文字で表現する
・人と会話し、内容の意味を理解する
音楽的知能 音のリズム、高さ、メロディーとハーモニーといった
概念を理解し、使う能力

この知能が高い人は音楽を好む傾向がある他、
日常の中にある生活音にも敏感。
音楽に関わる教科を習得するのが速い傾向がある。
・耳に入る音や音楽を処理する
・音のパターンを認識する
空間的知能 空間やその中にあるものを認識したり、その認識を
可視化したりする能力

建築家や飛行機のパイロットなどに求められる。
身の回りの環境に敏感で、
絵画、ジグソーパズル、地理、空想などを好む。
・物事を視覚的に理解や想像、表現する
・物の持つイメージと意味の関連性や影響を理解する
博物的知能 物事や自然現象を認識し、理解したり分類したりする能力
「8つ目の知能」として、1995年に新たに追加された。
この知能が高い人は、好奇心が強く博識になりやすい。
・自然物を認識、理解する
・物事を識別する
身体・運動的知能 身体全体、またはその一部を使って身体運動を調整する能力
踊りを得意とするダンサーや、
繊細で的確な動きを要求される外科医などに求められる。
自分の体をどう動かせば効率的なのかを理解し、
動かすためのセンスを持つ。
運動、創作、体を使ったコミュニケーションを好む。
・自らの意思と眼球運動、そして身体運動の連携をする
対人的知能 心にあるものを表現し、他人を理解するために
口頭や文字でコミュニケーションをとる能力

この知能が高い人は、友人が多い、共感に富む、
ストリートスマート(※)が強い、などの傾向がある。
・他人の感情を理解し解釈する
・人と周囲の人の環境の関連性を理解する
内省的知能 自分の考えや感情、好み、利害などを理解し、
コントロールする能力

この知能が高い人は、
人と距離を遠ざけようとする傾向が強い。
これは、自分の世界を大切にしており、
それに対して干渉してほしくないため。
・自分を理解する
・向上心を持ち、変化する環境に合わせる
・自身と世界の繋がりを知る
・自己の認識を持つ
・自分の目的を知る

※ストリートスマートとは、自らの実体験から物事を学ぶのが得意な人のこと。
 経験を未知のものに応用する力があり、実戦的で、臨機応変に行動できる特徴がある。
 これに対して、本や新聞を読むことで学習するのが得意な人をブックスマートと呼ぶ。
 学力テストの成績に優れていたり、社会のルールを守ることを重視する特徴がある。

前節でIQのことを少し説明しましたが、IQが高い人は総じて論理的思考力や問題解決力に優れるそうです。

こういった人たちは、上記の表と照らし合わせると「論理・数学的知能」が高い傾向にありそうですね。

また、本の中では、それぞれの知能を生かせる職業や、知能を伸ばす方法なんかも書いてあります。
そういった内容に興味のある方は是非読んでみて下さい。


これら8つの知能は、IQのように具体的な数値にすることはありません。

ではどうやって知能の高さを測るのかと言うと、次の4段階でそれぞれの知能を評価していきます。

1=ない 2=どちらかというとない 3=どちらかというとある 4=ある

これらの評価を、以下のような図に当てはめていきます。

テンプレート.png

これは、自己評価で良いそうです。難しいテストとか、カウンセリングなどは不要です。

実際に値を入れると、以下の例のような形になります。

例1:
サーチライト型の例.png
例2:
レーザー型の例.png

例1のような状態を「サーチライト型」、例2のような状態を「レーザー型」と呼びます。

サーチライト型は、知能の間に大きな差がありません。

差が無いということは、得意とする領域が不明確であるということですが、逆にそれぞれの知能を満遍なく高めることで
幅広い視野を得ることにも繋がります。

レーザー型は、サーチライト型とは逆に各知能の間に差があり、得意不得意がはっきりしています。

専門分野のプロ(科学者やアーティスト)は、この形になりやすい傾向にあるそうです。

けしてどちらかが良い・悪いというわけではなく、少なくとも現代社会にはどちらの知能型も必要不可欠です。

また、現在サーチライト型の分布になっている人も、専門分野の仕事を続けたり学校に通うことでレーザー型に変化したりもします。

多重知能理論における知能は、使えば使うだけ高まり、使わなければ衰えていくからです。

そして、使えば使うだけ高まるということは、自分が伸ばしたい知能を「狙って」鍛えるということも可能です。

「こんなふうになりたい!」とか「こんなことができるようになりたい!」のように明確な目標を持っている人は、
それに必要な知能を意識して鍛えることで、より目標に近づくことができるかもしれませんね。

自分の「8つの知能」を考察してみる

ここからは、実際に自分の知能を自己評価し、その結果を少し考察してみようと思います。

まずはこちらをご覧ください。

知能 論理・数学的知能 言語的知能 音楽的知能 空間的知能 博物的知能 身体・運動的知能 対人的知能 内省的知能
評価 3 3 3 1 2 1 1 4

ろみぃのグラフ.png

僕の「8つの知能」の自己評価の結果です。

これを見て最初に思ったことなんですが、このグラフ、レーザー型にもサーチライト型にも当てはまらない形してませんか・・?

レーザーと言うには尖ってないし、サーチライトと言うにはいびつすぎる。

「扇型」とでも言ったほうが、幾分かしっくりくる気がします。

もしくは、知能の分布が変化している途中、みたいなことを表してたりするんでしょうか。

気になりますが、これは考えたところで今の僕では答えが出せないので、一旦置いておきましょう。

気を取り直して、次は8つの知能を1つずつ見て考察してみます。

1. 論理・数学的知能

これは、エンジニアになってから急速に伸びている自覚のある知能です。

僕は学生のころ数学や物理といった科目がとにかく苦手で(その癖、理系の学校に入ってしまって大変苦労した)、
その当時に自己評価していたら間違いなく1をつけたと思います。

では、なぜ今3をつけているかと言いますと、
業務で要件定義やビジネスロジックの組み立てをやったり、スケジュール管理をしたりと
何かと使う場面の多い知能だからです。

エンジニアになって2年が経ちましたが、その間にめちゃくちゃ鍛えられたし、
実際めちゃくちゃ伸びた自覚があります。

そして、エンジニアとして研鑽を続ける限り、今後もこの知能は伸びていくのでしょう。
頑張ります。

2. 言語的知能

これは、苦手じゃないからという理由で3にしました。

文章力はある方だと思うし、自分の考えをこうやって記事にまとめたりするのも好きですからね。

一方で、語彙力に乏しかったり、外国語の勉強が苦手だったりとマイナス要素もあります。

今回この考察をしていてちょっと思ったんですが、僕の文章力って、
実は言語的知能だけじゃなくて論理・数学的知能に引っ張られてる部分も大きそうです。

何故そう思ったかと言うと、論理・数学的知能が高い人の特徴の中には「根拠的、数学的な説明と考察をする」というのが含まれています。

僕の文章って、論理的だったり根拠的な書き方をしてることが多い気がしていて、それがまさに上記の特徴と一致するかもしれないなと気づいたんです。

記事を一本書くにしても、こうやっていろんな知能が使われてるんだなと実感しました。
こういう気づきができるから、アウトプットって大事なんですよね。うんうん。

・・・少し話が逸れましたね。失礼しました。

3. 音楽的知能

僕は、中学生を卒業するまでの間に、クラシックバレエ、ピアノ、吹奏楽を習い事や部活動でやっていました。

中学卒業を境に楽器は辞めてしまったのですが、学生の時にちょっとだけ作曲をやっていた時期もあります。

なので、けして低くはないはずだ(と信じたい)と思い3をつけました。

ブランクがあるし、持病で聴力が悪かったりもするので流石に4はつけられませんでしたが、譜読み(楽譜を読むこと)やリズム感は健在です。

現在は、楽器にこそ触れていませんが、独学で歌の練習をしたり音楽を聴いたりしているので、日常的に使っている知能の1つでもあります。

音楽には青春の大半をつぎ込んできましたから、衰えないよう今後も継続的に使う時間を取りたいと思っています。

4. 空間的知能

断言します。この知能は限りなく0に近い1です。

スケッチができない、地図が読めない、将棋やオセロが苦手、視野が狭いなどなど、上げ始めたらきりがありません。

なぜこんなことになっているのか考えたのですが、おそらく僕がアファンタジアなことが影響しているような気がしています。

アファンタジアは「心の目が見えない人」のような言い方もするのですが、簡単に説明すると、目で見た物を
心(頭)の中でイメージできない人のことを指す言葉です。

「視野が狭い」に関しては関係ないので省きますが、

「スケッチができない、地図が読めない」=「一度見た物を正確に思い出せないから」
「将棋やオセロが苦手」=「先の盤面を予測するのが難しいから」

といった感じに、分かりやすく苦手として現れています。

つまり、先ほど評価の基準として挙げた苦手の数々は、空間的知能が低いというよりアファンタジアだから苦手と言った方が正確なのでは・・?

もしくは、アファンタジアの人間は、そもそも空間的知能を使うこと自体が難しかったりするのかも。

まあ、これはあくまで僕の考察に過ぎないので、あまり真に受けないでいただけると助かります。
たぶん、そんな単純な話じゃないので・・・

5. 博物的知能

この知能は、正直何を判断材料にすればいいのか全く見当がつかず、評価しにくかったです。

本には、

  • 医師や植物園の職員、動物園の飼育員、漁師、農業に携わる人などは博物的知能が高い
  • もともと自然界において色や形、音、香り、形状で物事を区別するのに使われていた知能
  • この知能を伸ばすためには、様々な知識をつけることが必要

といったことが書いてあったので、それを基準に評価してみました。

上記の特徴を要約すると、専門知識が豊富だったり、五感の鋭い人ほど高いということでしょうか。

だとすると、僕はそこまで高くないはずです。

僕は飽き性なので、何事においても深く追求するのが得意ではありません。

深く追求する前に別の事柄に目移りする、というのをもう何十回も繰り返していると思います。

また、五感も決して鋭くありません。

特に嗅覚や味覚が鈍いです。馬鹿舌というやつですね。

とはいえ、本を読んで知識をつけるのは好きだし、最近はブログのネタにするため
より一層新しいことに積極的に取り組むようにもなったので、2くらいはつけてもいいかなと評価しました。

6. 身体・運動的知能

考えるまでもなく低いです。

幼少期から体を使うことは苦手でした。

また、家の中で遊ぶことが好きだったり、学生の間はずっと文化部に所属していたりと、この知能を使う機会も少なかったと思います。

クラシックバレエや楽器の演奏などの経験があるので、全く使っていないというわけでもないですが。

とはいえ、他の知能と比べてずっと低いことは明白なので、1をつけました。

7. 対人的知能

空間的知能に勝るとも劣らないくらいは低いと思っています。

人と喋ることはもちろん、人と一緒に何かをするのもあまり得意じゃなかったので、これまでそういった活動は極力避けてきました。

なので、この知能を使う機会がほとんどなかったんです。

対人的知能が高い人は、他者の気持ちや感情を理解するのが得意なようですが、僕はそもそも他者にあまり興味を抱くことができないため、
感情を理解する以前の問題です。

まずは他者に興味を持って対話するための訓練が必要かもしれません。

8. 内省的知能

8つの中だとこれが最大だろう、と判断して4をつけました。

対人的知能が他者に興味を持つことで伸びるのに対して、この知能は自分に興味を持つことで伸ばせる知能だと思います。

自分を理解したり、自分の目的を知るためには、自分の感情や行動に興味を持ち、観察・分析することが必要です。

僕は以前からそういった自己分析の類が好きで、診断サイトを利用したり、本を読んで勉強してみたりといったことを頻繁に行っていました。

過去に行った診断について考察した記事↓
自分がクワセクシュアルだったことに気づいた話
自分がINFJ-Tだったことに気づいた話

その甲斐あってか、最近は日常的に自分の感情の根源を分析したり、自分に合った目標を定めるため更に深く自己分析をしたりといった
より高度なことを実践できています。

今も、こうやって自分について考察していますしね。

こんな風に自分を客観的に見て分析できるというのは、紛れもなく内省的知能が伸びた結果だと思い、高く評価するに至りました。

終わりに

今回は、自分の得意・不得意という観点での自己分析に挑戦してみました。

僕はこれまで性格診断の類を好んでいろいろやってきたので、それまでと異なる視点での自己分析は新鮮でとても楽しかったです。

理系は苦手だと思ってたけど、意外と「論理・数学的知能」は高そうだなとか、「博物的知能」なんて今まで意識すらしてこなかったなとか、
新しい発見も多かったと思います。

僕は本のやり方に則って完全に自己評価のみでやってみましたが、調べてみるとどうやら診断サイトのような物もあるみたいです。

公式なものか不明なのでリンクなどは載せないでおきますが、興味のある方は自己責任でやってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、今回はこの辺で終わっておこうと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう~

Romy(ろみぃ)

歌とゲームと本が好きな人間。ドラゴンになりたい。
不定期で記事を更新していきます。
今後、ブログ以外にもコンテンツ追加していく予定。

© Romy 2024